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部下へのマナー教育

ビジネスマナーの部下への教育

ビジネスマナーの果たす役割

私たちは、小学校・中学校という義務教育期間を経て、社会という大きな世界へ足を踏み出していきます。そこは、これまでに経験したことのない世界であり、環境が大きく変わるだけでなく、ビジネスというひとつの大きな経済活動のなかで人間を成長させ、人格を形成するような営みが繰り返されているのです。ビジネスはある意味で、人間教育の場であり、人格をより一層高め、立派な人間を育てるうえでとても大切な役割を果たすと考えられています。そのため、ビジネスを進める上では、ビジネスマナーというものがあり、社会人である以上、しっかりとその基本をマスターし体得することが重要です。また、そのビジネスマナーを自分の懐の中に置いておくだけでなく、社内の部下や後輩・同僚に伝えることで、その企業は活性化し、そこに属する人たちは繁栄を謳歌することが可能となります。マナーは日本語で言えば「作法」に置き換えることが可能です。部下には、その作法をしっかりとマスターさせ、部下が一人前の社会人として独り立ちできるよう、たゆまぬ教育をしていくことが先輩社員には求められます。マナーのしっかりとした企業は、部下の教育もきちんと行き届き、得意先からの信頼も厚いのが一般的です。今一度、原点に立ち返り、その役割と重要性、進め方などを反復教育したいものです。

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